November 02, 2005

大人の無法地帯

というサイトが某所で紹介されていた.軽妙な語り口がいい感じ:
大人の無法地帯 [Japan] 天皇の価値(1)
最近身の回りで,「皇室なんてムダ金使うのやめて,つぶしちゃえばいいんだ」なんて意見を聞くことがあったんだけど,そんなときに,こういう話を系統立ててできるといいんじゃないかと思う.本来,日本人なら知ってて然るべきことなので,学校で教えて欲しいよね.

アメリカ大統領が空港で出迎えるのは,天皇陛下とローマ法王くらいというのは聞いたことがあったけど,エリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るというのは知らなかった.

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 26, 2005

靖国問題で政府答弁書決定

靖国問題で政府答弁書決定 「戦犯」は存在せず 公式参拝であっても合憲

日本国国民としては大変まっとうなご意見だと思うが,こういうことをおおっぴらに言えるようになったんだねぇ(しみじみ).しかし,見所は何といっても,民主野田議員と政府の図ったかのような連携プレーだね.こんなまっとうなことを言ってのけるなtんて,まるで民主党員じゃないみたいだ(笑)

特定アジア各国も何か言うだろうが,まずは明日のアカヒ,毎日,東京新聞あたりの社説が何を言うのか今から楽しみ.

| | Comments (12) | TrackBack (1)

September 26, 2005

メモ

韓国は“なぜ”反日か?

よくまとまっているので.信じる,信じないは別にして,こういう話もあるということで.

【1】,【2】の内容には抵抗のある人も多いかもしれないけど,「【3】なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?」は,日本人ならぜひ知っておきたいところ.パラオのくだりは涙なくしては読めない.教育の現場でも,こういうエピソードをこそ教えるべきだと思うがどうか.

| | Comments (3) | TrackBack (0)

September 16, 2005

前原誠司タン

昨日,民主党代表選に候補を表明した前原誠司議員.前原氏なら民主は再生すると期待する向きもあるようだが,実はどうも野中の息がかかっているらしい.以下,wikipediaより引用

「『同和利権の真相』シリーズや、野中とのつながりがあったとされるハンナン会長の浅田満逮捕の報道等で風向きは若干変わってきた」という見方もあるが、一方では「いまだ大きな風穴を開けるまでには至っていない」「依然としてマスコミはタブー扱いである」という。ハンナンの一件は「小泉以前では暴かれることはなかったのでは」という見方もある。また「小泉が、世間ではマイナスイメージのある山崎や武部を重用しているのは、政界を退いても黒幕として動く野中と対決するためである」とも言われている。

また、地元政界のみならず京都府内の各界に対する影響力が大きく、村山内閣の厚生大臣であった新党さきがけの井出正一が京都で地元選出の同党議員(当時)前原誠司と密かに会食をしていた事を帰京後の最初の閣議において野中に指摘されたというエピソードはその事を象徴している。


というわけで,民主の明日はどっちだ!?

話は変わるけど,上で引用した野中広務のエントリは力作.これを読むだけで,こいつがどんなにとんでもない売国奴かということがわかる.

| | Comments (3) | TrackBack (1)

August 05, 2005

メモ

北京電視台の番組「社会透視」で,盧溝橋事件は共産党地下党員が引き起こし,「まんまと」抗日戦争へと発展させる事に成功したという報道があったらしい.ホンマかいな?という気はするものの,気になるので一応メモ(ソース).

| | Comments (54) | TrackBack (0)

July 22, 2005

いかん

おっす、オラ極右!
なんだかすっげえわくわくしてきたぞ!!
不覚にもウケてしまった.何度も見てるフレーズなのに.

そういえば,ついに人民元切り上げが実行されましたね.日本円が一気に3円高だそうです.みなさん,いかがお過ごしでしょうか.

| | Comments (5) | TrackBack (1)

July 18, 2005

時事ネタ

をいくつか.個人的なメモ代わりに.


  • 劣化ウラン弾について.最近,「米軍が使用した劣化ウラン弾のせいで奇形の子供が生まれた」という話題が出ていたけど,放射線によって奇形が生じる可能性はほとんどないんだそうで.詳しくはこの辺を参照.無用に不安をあおるような書き方をしている記事はプロパガンダである可能性が高い.

  • 福祉・平等大国と思われているスウェーデンでは,結婚した二組に一組が離婚.片親の子供が約30万人いて,そのうち二割は自分の父親の顔をまったくみたことないなど,家庭崩壊がひどいらしい.福祉・平等大国 スウェーデンの実像.最近は日本もこういう傾向になっているような気がするので,ちょっと先行きが不安だよね.

| | Comments (15) | TrackBack (0)

July 16, 2005

国連人権委員会

先日,国連人権委員会のディエン氏が日本の差別を「深刻だ」と糾弾したニュースは記憶に新しいところだが,どうも国連人権委員会そのものがあやしいのではないかというお話.

国連人権委員会は、「独裁者の討論クラブ」の隠れ蓑になっている。人権委員会の最近のメンバーには、リビア、スーダン、ジンバブエ、中国、キューバなど、人権面で疑わしい国々が名を連ねている。委員会は、定期的にイスラエルを非難する決議を出しているが、その一方でメンバー国に見られるような本当の人権抑圧は見逃している。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 25, 2005

脱亜論

以下某スレより引用.本当に気軽に読める長さなので,興味のある方はぜひ.
----------------------------------------------------------
From: [3] <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん <>
Date: 2005/05/25(水) 00:19:41 ID:teQi+rou

まったくの余談だが、福沢諭吉が1885年に時事新報に「脱亜論」を発表し、
「中・韓と付き合えば身の破滅だ」と叫んだことは2ちゃんのアジア関係板に
お熱を挙げておられる諸君はもちろんご存知だと思う。

「我日本の国土は亜細亜の東辺に在りといえども、その国民の精神は既に
亜細亜の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るにここに不幸なるは近隣
に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う。」 

有名な一節である。

ところで、聞いてみたい。
この「脱亜論」の全文を通読したことのある人はどれほどいるだろう。

どんな本だと思っているだろうか。岩波文庫一冊くらい?

実は違う。「脱亜論」は新聞の囲み記事であり、なんと、いまこのスレを読んで
いる時間プラスアルファで一気に読める分量なのだ。

全文がこれだ。言葉遣いが硬いから一言一句を丁寧に追う必要があるけれど、
なんせこれを読みこなせば「福沢諭吉の脱亜論を全文読破した」と胸を張って
言えるのである。

チャレンジしてみてほしい。

http://www.chukai.ne.jp/~masago/datuaron.html
----------------------------------------------------------

| | Comments (231) | TrackBack (0)